ゴールゼロはメインランタンになる?電池式から買い換えた4児ママのリアルな感想と3個使いのコツ

キャンプ道具

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夜キャンプ、大きなガソリンランタンやLEDランタンが必要だと思っていませんか?

私も最初は、普通サイズのランタンを何個も持っていっていました。

でも、4人の子供を連れてのキャンプ。
とにかく荷物を減らしたい……。

「これ、ゴールゼロだけでいけるんじゃない?」

そう思って試してみたのが、
Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH

結果――

わが家では、これが「メインライト」になりました。

結論から言うと、
**「大きいランタン、もういらないかも」**です。

結論:ファミリーキャンプのメインは、これ3個で完結する

「小さいから暗いんじゃない?」

いえ、最大150ルーメンの明るさは、食卓を照らすには十分すぎるほど。

わが家では、大きなメインランタンをやめて、ゴールゼロ3個体制にしました。

✔ 1個目:タープ下(全体照明)
✔ 2個目:テーブル上(手元用)
✔ 3個目:テーブルの上・子供の移動用(懐中電灯モード)

「必要な場所に、必要なだけ光を置く」

これが、4児ママが行き着いた正解でした。

正直、安くはない。でも「コスパ最強」と言い切れる理由

ゴールゼロ フラッシュ価格は、価格は約5,000円〜6,000円前後(販売店により変動)

「こんなに小さいのに5,000円超え?」と最初は思いました。 でも、実際に使ってみてわかったんです。

でも、これまで使っていた「電池式ランタン」と比較してみると、その差は歴然だったんです。

比較ポイントこれまでの電池式ランタンゴールゼロ(3個体制)
重さ・サイズ500mlペットボトル級(重い)卵1個分(めちゃ軽)
ランニングコスト単1電池4本で約600〜800円0円(USB充電)
準備・片付け電池を入れ替える手間がある家で充電して持ってくるだけ
荷物の隙間専用の収納ケースが必要ポケットやポーチに収まる

3個揃えると約1.5万円ですが、毎回600円〜800円かかる予備電池代が一生かからないと思えば、あっという間に元が取れます。

何より、4人の子供を連れて重いランタンを持ち運び、電池切れを心配する「心のコスト」がゼロになるのが、最大のメリットでした。

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ここが神!メインとして使い続ける理由

① 「高いところ」にも「低いところ」にも自由自在

約68gという軽さ。

大きなランタンのように設置場所を選びません。

子供の目線に合わせて低く吊るしたり、
テント入口にチョイ掛けしたり。

光を“置く”というより、
光を“レイアウトする”感覚。

これがメインとして使える理由です。

② 2泊3日、フル活用しても充電いらず

わが家は連泊も多いですが、

【夕飯:中モード】
【焚き火:弱モード】

この使い方なら、一度も充電せずに帰宅できます。

USB充電式なので電池不要。

「メインなのに電池切れ」の心配がない安心感は、
ファミリーキャンプでは本当に大事。

3. 懐中電灯モードが「夜のトイレ移動」の救世主

先端が光る「ゴールゼロ フラッシュ」なら、これ1本で懐中電灯に早変わり。

子供の手を繋ぎながらでも片手で持てるサイズ感。

ランタンと懐中電灯を別に持たなくていい「1台2役」は、荷物を減らしたいキャンプでは正義です。

衝撃には注意!長く使うための対策

メインとして使い倒すからこそ、扱いは丁寧に。

以前、他のライトと一緒にガサッと袋に放り込んだら、本体にヒビが入ってしまいました。

【わが家の対策】 せっかく5,000円払って買った大切なライト。今は100均のポーチやケースに入れて守っています。

持ち運びの「個室」を作ってあげるのがおすすめです。

迷っている方へ:どのモデルがメイン向き?

ゴールゼロには3種類あります。

  • Goal Zero LIGHTHOUSE micro(ランタンのみ)
  • FLASH(ランタン+懐中電灯)
  • Goal Zero LIGHTHOUSE micro CHARGE(ランタン+懐中電灯+スマホ給電)

メインとして使うなら、私はゴールゼロ フラッシュ推し。

夜のトイレ移動、子供の付き添い、ちょっとした探し物。

懐中電灯モードがあるだけで、安心感が段違いです。

「スマホ給電までは不要」というスタイルなら、
ゴールゼロ フラッシュが軽くてバランスがいい。

まとめ:もう重いランタンには戻れません

「小さいからサブ」というのは、私の思い込みでした。

荷物を極限まで減らしたい

準備や片付けを「秒」で終わらせたい

でも、夜の明るさは妥協したくない

そんなわがままを、この小さなボディが全部叶えてくれました。

1つ5,000円前後は高く感じるかもしれませんが、予備電池を買い続けるコストと、重い荷物を運ぶ労力を考えれば、コスパは最強です。

明日のキャンプから、重いランタンの準備と片付けから解放されてみませんか?

「※人気商品のため、偽物や高額転売が混ざっていることがあります。必ず**定価(5,000円〜6,000円前後)**であることを確認して、正規販売店から購入してくださいね」

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