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「クーラーボックスって本当に必要?」
「日帰りでも大きいのを買った方がいいの?」
子ども連れで外遊びやキャンプに行くと、クーラー選びで悩みますよね。
我が家は大人2人+子ども4人の6人家族。
京都・美山エリアでの川遊びや、ファミリーキャンプを楽しんでいます。
実際に使ってみた結論はシンプルです。
・キャンプ → クーラーボックス
・日帰り → 保冷バスケット
この記事では、我が家のリアルな使い分けと「どっちを選べばいいか」をわかりやすくまとめました。
まずは結論|我が家の使い分け
我が家では、シーンによってクーラーを使い分けています。
- キャンプ → クーラーボックス
- 日帰り川遊び → 保冷バスケット(ソフトタイプ)
実は、日帰りの時のお昼は「カップラーメンとおにぎり」が定番。
保冷が必要なのは飲み物だけなんです。
食材を冷やす必要がないから、わざわざ重いハードクーラーを持ち出す必要はありません。
なぜ使い分けているのか(リアルな理由)
実際に使って感じた違いがこちらです。
クーラーボックス
- 保冷力が高い
- 大容量で安心
- その分、重い&かさばる
保冷バスケット(ソフト)
- 軽くて持ち運びやすい
- 車の積載を圧迫しない
- 手軽に使える
帰り道、飲み終わった後はバッグをペタンコにもできる。またラップラーメンのゴミやペットボトルのゴミなどを小さくして保冷バックに入れて持って帰ってます。
キャンプではクーラーボックスが安心
泊まりのキャンプ、または日帰りでもBBQをする場合は、クーラーボックスを使っています。
我が家が使用しているのは、
コールマン 60QT ホイールクーラー AP20 ライトグレー (2000036781) のような大型タイプです。
クーラーボックスのメリット
- 食材・飲み物をしっかり冷やせる
- 大人数でも余裕の容量
特に夏場のキャンプでは、保冷力の差がかなり大きいです。
「食材をしっかり守れる安心感」はクーラーボックスならではだと思います。
日帰り川遊びは保冷バスケットで十分
一方で、日帰りの川遊びでは保冷バスケットを使っています。
我が家の使い方
- 凍らせたお茶を入れる(半分ぐらいは凍らせてないです)
- 飲み物を入れる
- 保冷剤代わりにする
暑い日でも、お昼頃にはちょうど溶けてそのまま飲めるので便利です。
正直なところ、日帰りなら
「これで困ったことはほとんどありません」
むしろクーラーボックスだと
- 重い
- 車のスペースを取る
といったデメリットの方が気になりました。
どっちを選べばいい?(迷っている方向け)
迷っている方は、まずここで判断してOKです👇
✔ 日帰りメインの人
→ 保冷バッグ・保冷バスケットで十分
✔ キャンプ・BBQをする人
→ クーラーボックスがおすすめ
✔ 両方やる人
→ 我が家のように使い分けがベスト
川遊びの持ち物もチェック
川遊びの持ち物については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|無理に大きいクーラーは買わなくてOK
クーラーボックスはとても便利ですが、
使うシーンによってはオーバースペックになることもあります。
我が家の結論は👇
- キャンプ → クーラーボックスで安心
- 日帰り → 保冷バスケットで十分
最初から全部そろえる必要はありません。
まずは自分の使い方に合ったものを選ぶのがおすすめです。
ぜひ参考にして、快適なアウトドアを楽しんでください。
