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結論から言います。
キャプテンスタッグのオクタゴンシリーズは、6人家族でも十分使えます。
DX版はさらに広く感じ、入口やマチの工夫で大家族でも快適に使えるので、家族のスタイルに合わせて選ぶと後悔なしです。
わが家はキャプテンスタッグの
- CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV(UA-35)
- CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン460UV(UA-47)
両方を使用しており、実体験を元に比較します。
オクタゴンシリーズには460サイズ以外もありますが、6人家族(親世代も一緒に寝るなら)460サイズが最適です。
1. 仕切りシートの活用と広さ
DX版には仕切りシートがあります。
- シートを使うと区切りが作れて荷物置きや子供の遊び場として便利
- しかし、6人家族で寝る場合はシートなしの方が広く使える
実際、8人(家族6人+おじいちゃん・おばあちゃん2人)でDX版に寝ましたが、入口2か所+マチのおかげで通常版より余裕があり、ぎゅうぎゅう感がありませんでした。
2. 強度と設営の注意点
- 通常版・DX版ともに生地や本体の強度は大きな差なし
- わが家の通常版は3年目で破れましたが、原因はポールが少し傾いていた設営ミス
- DX版は入口ポールが増えるので設営に少し手間がかかる
高いテント=壊れないではない
丁寧な設営が長持ちの秘訣です。
3. 浮いた予算で寝具や快適グッズを優先
価格差は約2万円程度。
浮いた予算は、テントより家族全員の快適寝具やマット、ランタンに使うのがおすすめです。
- 厚手マット:地面の凹凸を消す
- 家族用シュラフ:添い寝可能タイプで子供も安心
- 明るいランタン:広い室内をしっかり照らす
4.比較表
| 項目 | オクタゴン460UV(UA-35) | DXオクタゴン460UV(UA-47) |
|---|---|---|
| 価格 | 安い | 高い(約2万円差) |
| 設営 | シンプル | 入口ポールで少し手間 |
| 広さ | 460サイズ、6人可 | 460サイズ、6人可+入口2か所+マチありでデッドスペース減 |
| 付属品 | なし | 仕切りシート付き(必要に応じて活用可能) |
| 推奨家族人数 | 6人 | 6人以上も余裕、プラス2人ぐらいまで寝られる |
| メリット | コスパ良くシンプル | 広くて余裕あり、区切り活用も可能 |
5. どちらを選ぶ?
✔ オクタゴン460UV(UA-35)
- 6人家族で寝るだけなら十分
- シンプル設営&コスパ重視
- 浮いた予算で寝具やランタンを充実させたい方に最適
✔ DXオクタゴン460UV(UA-47)
- 広さ・余裕重視で大家族も快適
- 仕切りシートで荷物置きや遊び場としても活用可能
- 設営は少し手間がかかる。
どちらも大家族に向いた良いテントです。
選ぶ基準は「コスパ重視か」「広さ重視か」です。
6. 最後に
キャプテンスタッグのオクタゴンシリーズは、どちらも大家族が安心して寝られるテント。
まずは用途や家族のスタイルに合わせて選び、浮いた予算で寝具や快適グッズを揃えると、
翌朝の家族の笑顔がその選択の正解を証明してくれます。


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