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子どもと川や海に行く予定があると、気になるのが「ライフジャケットって必要?」という問題。
正直、最初はこう思っていました。
「プールでも使えるような安いのでいいんじゃない?」
「4人分そろえるし、できれば安く済ませたい…」
でも調べていくうちに、考えがガラッと変わりました。
同じ“ライフジャケット”でも、
実は「ただ浮くもの」と「万が一のときに助かる設計のもの」があるということを知ったんです。
特に子どもは、転んだり流されたりしたときに自分で体勢を立て直すのが難しいこともあります。
「もしものとき、本当にこれで大丈夫?」
そう考えたときに、安さだけで選ぶのが少し怖くなりました。
とはいえ、我が家は4人きょうだい。
全員分を高いものでそろえるのも現実的ではありません。
かなり悩んだ結果、わが家が選んだのは——
✔ 下の子は“安全最優先”でしっかりしたタイプ
✔ 上の子は“動きやすさ重視”で軽いタイプ
という使い分けでした。
この記事では、実際に我が家が選んだ
・BLUESTORM BSJ-212(安全重視・桜マーク付き)
・ファインジャパン FV-6116(軽くてコスパ◎)
この2つをもとに、
✔ ライフジャケットの選び方
✔ 安全性の違い
✔ 子どもの年齢別おすすめ
を、4児ママのリアルな目線でまとめました。
「どれを買えばいいのか分からない…」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
【結論】わが家の選び方はこれでした
結論からいうと、子ども用ライフジャケットは
“全員同じもの”ではなく、年齢や体格で使い分けるのが正解でした。
わが家の場合は、
・6歳・8歳 → 安全性を最優先して桜マーク付きのライフジャケット
・11歳・13歳 → 動きやすさと着やすさを重視してフローティングベスト
という組み合わせにしています。
理由はシンプルで、
小さい子ほど「万が一のときに自分で対応できない」から。
逆に上の子は、嫌がって着てくれないほうがリスクになるので、
“ちゃんと着てくれること”も大事にしました。
✔ 小さい子・安全第一なら
👉 BLUESTORM BSJ-212
✔ 軽さ、コスパを大事にしたいなら
👉 ファインジャパン FV-6116
このあと、実際に比較しながら詳しく解説していきます。
子ども用ライフジャケットの選び方|失敗しない4つのポイント
子ども用ライフジャケットは、見た目や価格だけで選ぶと失敗しやすいアイテムです。
実際に調べてみて分かったのは、
「浮けばOK」ではなく、安全に浮けるかどうかがとても重要ということでした。
ここでは、我が家が購入前に重視したポイントを4つにまとめます。
① サイズは“体重ベース”で選ぶ
ライフジャケットは、服のサイズではなく体重で選ぶのが基本です。
サイズが合っていないと、
・水に落ちたときに脱げる
・うまく浮かない
といった危険があります。
目安としては、
・15〜25kg
・25〜40kg
・40kg以上
といった区分で分かれていることが多いです。
「来年も使いたいから大きめで…」はNG。
ジャストサイズを選ぶことが安全につながります。
② 股ベルト付きは必須
見落としがちですが、かなり重要なのが股ベルトです。
股ベルトがないと、水に入った瞬間にライフジャケットがずり上がり、
最悪の場合すっぽ抜けてしまうこともあります。
実際にいろいろ見ていると、安いものの中には股ベルトがない商品もありました。
今回比較している
・BLUESTORM BSJ-212
・ファインジャパン FV-6116
どちらも股ベルト付きなので、この点は安心です。
③ 「桜マーク」の有無で安全性が変わる
ライフジャケットには、国の安全基準をクリアした「桜マーク」付きのものがあります。
これは、
・浮力
・耐久性
・安全性
などの試験をクリアした証です。
特に川や海で使う場合は、
この桜マーク付きかどうかが大きな判断基準になります。
一方で、すべてのライフジャケットに付いているわけではなく、
いわゆる「フローティングベスト」は対象外のことも多いです。
④ 用途で選ぶ(ここが一番重要)
実は一番大事なのが、どこで使うかです。
ざっくり分けると、
・川や海 → 安全性重視(桜マーク付き)
・プールや浅瀬 → 軽さ・動きやすさ重視
という考え方になります。
今回比較している2つも、役割がはっきり分かれています。
・BLUESTORM BSJ-212 → 万が一を想定した「救命タイプ」
・ファインジャパン FV-6116 → 水遊び向けの「補助タイプ」
どちらが良い・悪いではなく、
使い方に合わせて選ぶことが大切だと感じました。
このように、ライフジャケットは「なんとなく」で選ぶと後悔しやすいアイテムです。
次は、実際に我が家が選んだ2つを比較しながら、
違いや向いている使い方を詳しく紹介していきます。
【徹底比較】子ども用ライフジャケット2タイプの違い
今回、我が家が最後まで悩んだのはこの2タイプでした。
・安全性重視タイプ
・軽さ・着やすさ重視タイプ
それぞれの違いを分かりやすくまとめると👇
| 商品 | BLUESTORM BSJ-212 | ファインジャパン FV-6116 |
|---|---|---|
| タイプ | 救命胴衣(桜マーク) | フローティングベスト |
| 安全性 | ◎(国の基準クリア) | ○(補助としては十分) |
| 浮力 | ◎(顔が上向き) | ○(浮く) |
| 股ベルト | あり | あり |
| 価格 | 約6,000円 | 約2,000円 |
| 向いている場所 | 川・海・釣り | プール・浅瀬 |
| おすすめ対象 | 小さい子・初心者 | 上の子・泳げる子 |
✔安全性重視ならこれ
👉 BLUESTORM BSJ-212
・桜マーク付き
・万が一でも安心できる設計
・しっかり浮く
「とにかく安全第一で選びたい」人向け
✔軽さ・着やすさならこれ
👉 ファインジャパン FV-6116
・軽くて動きやすい
・価格が手頃
・子どもが嫌がりにくい
「まずは気軽に使いたい」人向け
正直、この時点で
「どっちを選ぶべきか迷う…」
と思う方も多いと思います。
【体験談】4児ママのリアルな選び方|我が家はこう決めました
我が家も、まさにここでかなり悩みました。
子どもは4人(13歳・11歳・8歳・6歳)。
全員分を揃えるとなると、
安全性だけで選ぶのも、価格だけで選ぶのも難しい…。
最初は“安いもので揃えるつもり”でした
正直に言うと、
「使用頻度もそこまで多くないし、安いものでいいかな」
と思っていました。
でも調べていく中で、
・補助的に浮くもの
・万が一でも安全に浮けるもの
この違いが大きいと気づきました。
「全員同じ」はやめました
そこで出した結論が、
👉 年齢と体格で分ける
という考え方です。
我が家の最終結論
✔6歳・8歳(22kg・25kg)
→ 安全性最優先
👉 BLUESTORM BSJ-212
まだ自分で体勢を立て直すのが難しいため、
万が一でも安心できるタイプを選びました。
✔11歳・13歳(35kg・45kg)
→ 着やすさと現実重視
👉 ファインジャパン FV-6116
この年齢になると、
・ゴツいと嫌がる
・重いと着ない
という問題が出てきます。
実際に「これなら着る」と思える軽さを優先しました。
この選び方にした理由
一番大きかったのは、
👉 「着てくれないことが一番危険」だと感じたからです。
どれだけ安全性が高くても、
着てくれなければ意味がありません。
実際に感じたこと
今回いろいろ調べてみて、
ライフジャケットは
👉 「どれが一番いいか」ではなく「どう使い分けるか」が大事
だと感じました。
・小さい子 → 安全性最優先
・大きい子 → 着やすさとのバランス
この考え方にすると、選びやすくなります。
「どれを選べばいいか分からない…」と悩んでいる方は、
ぜひこの選び方も参考にしてみてください。
【シーン別】どっちを選ぶ?迷ったらここで決めてください
ここまで読んでいただいても、
「自分の場合はどっちがいいんだろう…?」
と迷う方も多いと思います。
そんな方のために、シーン別でおすすめをまとめました👇
✔川遊び・海・釣り(流れがある・足がつかない)
👉 安全性重視タイプ
・万が一流されたとき
・足がつかない場所
・波がある環境
こういった場面では、しっかり浮くタイプが安心です。
特に小さいお子さんは、こちらを選んでおくと安心感が違います。
✔プール・浅瀬・水遊びレベル
👉 軽さ・着やすさタイプ
・足がつく場所
・親が近くで見ている
・短時間の水遊び
こういった場面なら、動きやすくて着てくれるタイプが◎
「嫌がらずに着てくれること」が一番大事です。
✔兄弟で使う場合
👉 使い分けがおすすめ
我が家のように年齢差がある場合は、
・小さい子 → 安全性重視
・大きい子 → 着やすさ重視
と分けると、コスパと安全性のバランスが取りやすいです。
【まとめ】迷ったらこの選び方でOK
最後にもう一度まとめます👇
✔ 小さい子・安全第一なら
👉 BLUESTORM BSJ-212
✔ 動きやすさ・コスパ重視なら
👉 ファインジャパン FV-6116
✔ 迷ったら
👉 年齢で使い分けが正解
ライフジャケットは、
「どれが一番いいか」ではなく
「どう選ぶか」で安全性が変わります。
我が家もかなり悩みましたが、
この選び方にして納得できました。
お子さんに合った1着を選んで、
安心して水遊びを楽しんでくださいね。
※シーズン前になると、人気サイズやカラーはすぐ売り切れます。
特に子ども用は在庫が少ないことも多いので、予定が決まっている方は早めにチェックしておくと安心です。

