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夏になると、キラキラと輝く川を見て
「子どもを連れて川遊びに行きたい!」と思う方も多いですよね。
我が家もアウトドアが大好きで、毎年4人の子どもたちを連れて川遊びを楽しんでいます。
でも実際に遊んでみると、こう思う瞬間が何度もありました。
「川って思っていたより危ないかも…」
プールと違い、川は自然そのもの。
- 石がとても滑る
- 急に深くなる場所がある
- 流れがある
など、油断すると危険な場面もあります。
この記事では、4児のママとして実際に川遊びをして感じた
「これは気をつけないと危ない」と思った6つのポイント
をまとめました。
安全に気をつけながら、楽しい川遊びの思い出を作る参考になれば嬉しいです。
川遊びで実際に「危ない」と感じたこと
川は管理されたプールとは違い、自然の環境です。
子どもと遊んでいる中で、特に注意しているポイントを紹介します。
① 川の石はとても滑る
川底の石には苔がついていることが多く、想像以上に滑ります。
大人でも滑るので、子どもはあっという間に転びます。
我が家でも浅瀬で転び、膝を擦りむいたことが何度もありました。
「裸足やサンダル」は絶対にNG。
足の指先まで保護し、グリップ力のあるマリンシューズは必須装備です。
② 急に深くなる場所がある
川は場所によって深さが大きく変わります。
さっきまで膝くらいだったのに、
一歩進むと急に腰くらいの深さになることもあります。
子どもは身長が低いので、大人よりも深くなりやすいです。
川に入るときは、
必ず大人が先に水深を確認するようにしています。
③ 子どもは「流れる遊び」を何度もしたがる
川遊びで子どもが大好きなのが、
川の流れに乗って流れる遊びです。
最初は安全な場所でも、楽しくなって何度も流れようとします。
そのため
- 流れても安全な場所か
- 岩などがないか
を確認して、必ず大人が見守るようにしています。
④ 小学校高学年になるとライフジャケットを嫌がる
小学校高学年くらいになると
「泳げるから大丈夫」「下まで潜りたいから」
と言ってライフジャケットを嫌がることがあります。
でも川は
- 流れがある
- 足場が悪い
- 急に深くなる
など、プールとは違う危険があります。
我が家では
「親が横にいない場合は、ライフジャケットをつけないなら川には入らない」
というルールにしています。
※子供用ライフジャケットの選び方については、別記事で詳しく紹介する予定です。
⑤ 兄弟でやりたい遊びが分かれる
子どもが複数いると
- 上の子は泳ぎたい
- 下の子は浅瀬で遊びたい
など遊び方が分かれます。
そうすると、一人の大人だけでは見守りが難しくなることもあります。
川遊びでは
大人が複数いると安心だと感じています。
⑥ 川に入りっぱなしだと体が冷える
真夏でも川の水はかなり冷たいです。
子どもは夢中で遊ぶので
- 唇が紫になる
- 体が震える
ということもありました。
そのため我が家では
- こまめに休憩する
- タオルや着替えを準備する
ようにしています。
川遊びは虫対策も必要(ブヨに刺された体験)
川遊びで意外と盲点なのが虫対策です。
以前、我が家で川遊びをしたとき、
パパだけが半袖・短パンで遊んでいました。
するとその日の夜、足や腕がパンパンに腫れてしまいました。
原因はブヨ(ブユ)。
刺されると強いかゆみが出て、大人でもかなりつらいです。
それ以来、我が家では必ず
長袖ラッシュガード+長ズボンタイプのレギンス
を着るようにしています。
肌の露出を減らすだけで
- 虫対策
- 岩での擦り傷防止
- 日焼け対策
にもなります。
我が家が意識している川遊びの安全対策
川遊びでは、次のことを意識しています。
水深のチェック
膝下までの浅い場所を中心に遊ぶ
大人の見守り
必ず子どもの近くに大人がいる
ライフジャケットの着用
流れや深い場所に備える
マリンシューズを履く
滑りや怪我を防ぐ
長袖ラッシュガード+レギンス
虫・怪我・日焼け対策
川遊びは危険もあるけれど準備すれば楽しい
川遊びには危険もありますが、きちんと準備すればとても楽しい体験です。
- 安全な場所を選ぶ
- 装備を整える
- 大人がしっかり見守る
この3つを意識するだけでも、事故のリスクは大きく減ります。
まとめ
子どもとの川遊びでは
- 石が滑る
- 急に深くなる
- 流れがある
- 体が冷える
など、気をつけたいポイントがあります。
でもしっかり準備して見守れば、
川遊びは家族で楽しめる最高のアウトドア体験です。
安全に気をつけながら、楽しい思い出を作ってください。

