川遊びに行くとき、
「何を持っていけばいいんだろう?」と悩みませんか?
子ども連れだと、忘れ物があると大変ですよね。
我が家は子ども4人の6人家族で、京都の美山エリアによく川遊びに行きます。
日帰りですがタープを張って、デイキャンプのように過ごすのが定番です。
この記事では、実際に我が家が持っていく川遊びの持ち物を紹介します。
これから川遊びに行く方の参考になれば嬉しいです。
まずは結論:川遊びの持ち物リスト
我が家が川遊びに行くときの持ち物をまとめました。
基本の持ち物
- 着替え
- タオル
- 帽子
- 飲み物
- マリンシューズ
我が家の川遊び装備
- タープ
- ソフトクーラーバッグ
- ポップアップテント
- 網
- 折りたたみバケツ
- 虫かご
ごはん関係
- カップラーメン
- おにぎり
- イワタニ タフまる
- ラーメン用の水
川原で温かいラーメンを食べると、それだけでちょっとしたキャンプ気分になります。
【保存版】川遊び持ち物チェックリスト
出発前にチェックできるようにまとめました。
- □ タープ(日陰用)
- □ ポップアップテント(着替え用)
- □ マリンシューズ
- □ ラッシュガード
- □ 着替え
- □ タオル
- □ ソフトクーラーバッグ
- □ 網
- □ 折りたたみバケツ
- □ 虫かご
忘れ物がないか、出発前に確認しておくと安心です。
川遊びではタープがあると快適
川遊びは自然の中なので、日陰が少ない場所もあります。
特に夏は直射日光が強く、長時間いるとかなり暑くなります。
我が家は子ども4人を連れて行くので、タープは毎回必ず持っていきます。
使っているのは
Colemanのパーティーシェード360+です。
タープがあると
- 日陰で休憩できる
- 荷物置き場になる
- 着替えスペースになる
など、とても便利です。
ただし、川沿いでタープを設営するときは風対策がとても重要です。
我が家が実際にやっている「タープが飛ばされないための対策」は、別の記事で詳しく紹介しています。
着替え用ポップアップテント
川遊びでは、着替える場所がないこともあります。
我が家ではママと長女の着替え用としてポップアップテントを持っていきます。
川原には更衣室がないことも多いので、こうした簡易テントがあると安心です。
ガサガサ遊びの道具
我が家の川遊びでは、魚やエビを探すガサガサ遊びが定番です。
そのため、次の道具を持っていきます。
- 網
- 折りたたみバケツ
- 虫かご
川の中を網でガサガサすると、小さな魚やエビが見つかることもあります。
子どもたちが夢中になって遊ぶので、あるととても楽しいです。
クーラーボックス問題
日帰りの川遊びでは、大きいクーラーボックスは持っていきません。
その代わりに、我が家では保冷バスケットを使っています。
中には
- 凍らせたお茶
- 飲み物
を入れて、保冷剤代わりにしています。
暑い日には、昼ごろには溶けて、そのまま飲めるので便利です。
公園など行くときなども便利です。
川遊びのお昼ごはん
川遊びのときのお昼は、簡単なものにしています。
我が家の定番は
- おにぎり
- カップラーメン
です。
お湯を沸かすときは
我が家ではイワタニのタフまるを使っています。
6人家族で実際に使ったレビューはこちら
→タフまるは本当に必要?ジュニアコンパクトバーナーと比較した結論
子どもの川遊びにはライフジャケットが安心
子どもと川遊びをする場合、ライフジャケットがあると安心です。
美山の川も場所によっては深いところや流れがある場所があります。
大人が見ていても、子どもは思わぬところで足を滑らせることがあります。
もし流されてしまうと、とても危険です。
我が家も川遊びのときは、子ども用のライフジャケットを用意しています。
安全に遊ぶためにも、川遊びでは準備しておくと安心です。
→→4児ママが実際に選んだ「子ども用ライフジャケット」はこちら。
川遊びの服装(意外と大事)
川遊びでは
- 長袖ラッシュガード
- 長ズボンタイプの水着
を着ることが多いです。
川は岩が多いので、転んだときに擦りむくことがあります。
長袖・長ズボンだと、ケガの防止にもなるので安心です。
京都・美山の川遊びの特徴
我が家は京都の美山エリアによく川遊びに行きます。
美山の川はとてもきれいですが、場所によって深さや流れがかなり違います。
浅くて子どもが遊びやすい場所もあれば、大人でも深い場所もあります。
そのため
- マリンシューズ
- ラッシュガード
- ライフジャケット
- タープ
などを準備しておくと安心です。
まとめ
川遊びはしっかり準備していくと、子どもも大人もとても楽しめます。
特に子連れの場合は
- 日陰を作るタープ
- ケガ防止の服装
- ライフジャケットなどの安全装備
を準備しておくと、安心して過ごせます。
ぜひ持ち物を準備して、楽しい川遊びを楽しんでください。

