川遊びのタープが飛ぶ!と後悔する前に。4児ママが実践する風対策7選

川遊び

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川遊びでタープを使うとき、風対策はとても大切

川遊びでタープを張っていると、
「さっきまで無風だったのに、急に風が強くなった…」
そんな経験はありませんか?

川沿いは風の通り道になりやすく、午前中は穏やかでも午後から急に風が出てくることがあります。

もしタープが隣の家族や車に直撃したら…?

楽しいはずの休日が、一瞬で賠償問題や大怪我の現場に変わってしまいます。

そうならないために、設営前の5分でできる対策をお伝えします。

我が家は子ども4人の6人家族で、川遊びのときは必ずタープを使っています。
実際に何度も川遊びをしてきた中で感じた タープの風対策をまとめました。

川遊びでタープを安全に使うためには、
設営のときに風対策をしておくことがとても大切です。

この記事では、我が家が実際にやっている タープの風対策7つを紹介します。

川遊びは風が強くなりやすい

川は意外と風が強くなりやすい場所です。

理由は、川が山の間を流れていることが多く、風の通り道になりやすいからです。

また、午前中は風が弱くても、
午後になると気温の変化で風が出てくることもよくあります。

実際に川遊びをしていると、
「急にタープがバタバタし始めた…」
という場面に何度か遭遇しました。

そのため、タープを設営するときは最初から風対策をしておくと安心です。

川遊びタープの風対策7つ

①ペグをしっかり打つ

タープを設営するときの基本ですが、ペグをしっかり打つことはとても大切です。

川遊びでは砂利や石が多く、地面が思ったより硬いこともあります。

ペグが浅いと、風が吹いたときに抜けてしまうことがあります。

少し手間ですが、できるだけ深く打ち込んでしっかり固定しておくと安心です。

②ガイロープはすべて張る

初心者の方だと、

  • 四隅だけ固定する
  • ロープを使わない

という設営をしていることもあります。

しかし、タープはガイロープを張ることで安定する構造になっています。

付属しているロープはすべて使い、しっかり張っておくことで風に強くなります。

③長めのペグを使う

川原は砂利が多く、短いペグだと抜けやすいことがあります。

そのため、30cm前後の長めのペグを使うと安定しやすくなります。

長いペグは地面の奥まで刺さるので、風が吹いても抜けにくくなります。

我が家では30cmくらいのペグを使っています。

川原は砂利が多く、短いペグだと抜けやすいです。

キャンプ用品で有名なスノーピークのソリッドステーク30以上お勧めします。

④風が強くなったらサイドシートを外す

サイドシートは日差しを防いだり、目隠しになったりして便利です。

ただし、風が強いときは注意が必要です。

サイドシートを付けたままだと、風を受けて帆のような状態になってしまいます。

風が強くなってきたと感じたら、
サイドシートを外して風を逃がすとタープへの負担を減らすことができます。

⑤我が家の対策:石袋で重りを作る

これは我が家がよくやっている方法です。

川遊びでは、ズタ袋のような袋に川の石を入れて重りを作ることがあります。

作り方は簡単で、

  • 丈夫な袋を用意する
  • 川の石を入れる
  • タープの脚に重りとして使う

これだけです。

ペグだけよりも安定することがあり、風が気になるときの対策として役立っています。

⑥風向きを考えて設営する

タープを設営するときは、風向きも意識すると安定しやすくなります。

例えば、

  • 風上を開ける
  • 風下にサイドシートを付ける

など工夫すると、風の影響を受けにくくなります。

少し意識するだけでも、タープの揺れ方が変わることがあります。

⑦危ないと思ったら撤収する

どんなタープでも、強風には勝てません。

もし

  • タープが大きく揺れる
  • 突風が続く
  • ペグが浮いてくる

このような状態になったら、無理をしないことが大切です。

サイドシートを外したり、タープを低くしたり、
場合によっては撤収する判断も必要です。

安全第一で楽しむことが大切だと思います。

我が家が使っているタープ

我が家では現在、
コールマン パーティーシェードライト/360+
を使っています。

フレームがしっかりしていて、ファミリーキャンプや川遊びでも安心感があります。

我が家が使っているタープはこちらで詳しくレビューしています

まとめ

川遊びでタープを安全に使うためには、風対策がとても大切です。

今回紹介したポイントはこちらです。

  • ペグをしっかり打つ
  • ガイロープをすべて張る
  • 長めのペグを使う
  • 風が強いときはサイドシートを外す
  • 石袋で重りを作る
  • 風向きを考えて設営する
  • 危ないときは撤収する

少しの対策で、タープの安定感は大きく変わります。

川遊びを安全に楽しむためにも、ぜひ風対策を意識してみてください。

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